世界遺産

クイーンズランド州には5つの世界自然遺産があります。その希少な自然体系の重要性と歴史的文化性から世界的に珍重されているエリアばかりです。クイーンズランドはこの素晴らしい世界遺産の数々と沢山の旅行者が出会える場所であることを大きな誇りに思っています。

クイーンズランド州の世界遺産って、こんなのがあるよ!
  • クイーンズランド州で一番有名な世界遺産は、世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフです。グレートバリアリーフは地球上の生物が遂げてきた進化史の節目節目を知る手掛りとしてとても重要である点が評価され、クイーンズランド州の中で一番最初に世界遺産登録されました。
  • オーストラリア・ゴンドワナ多雨林地区はクイーンズランド州南端に広がる巨大な亜熱帯を中心とした多彩な生態系が融合した森林群。中でもラミントン国立公園、スプリングブルック国立公園、メインレンジ国立公園、マウント・バーニー国立公園といったエリアは特に亜熱帯性が色濃く南極ブナ林が分布していることで名所となっています。
  • フレイザー島は世界最大かつ現在もその形状を変え続けている砂の島、東岸西岸合わせて250kmある驚く程広い砂浜や砂丘群と対照的に繁茂する熱帯雨林の調和が独特な生態系をはぐくんでいます。
  • 州のアウトバックエリアにあるリバースレー哺乳類化石地域はオーストラリア古代生物が石灰岩層より多く発掘されている場所。この世界遺産地区はローン・ヒル国立公園の南東に位置し2500万年前の希少な化石も良質な状態で保管されています。
  • デインツリー国立公園を筆頭に北はクックタウンから南はタウンズビルまでクイーンズランドの北東に位置するクイーンズランド州の湿潤熱帯雨林、通称“ウェット・トロピックス”はオーストラリアに残る貴重な熱帯雨林の殆どを占めています。またこの森を数千年も前より居住場所としていたアボリジニの文化区域としても価値の高いエリアです。
不思議なことに5つの世界遺産を全て巡るとクイーンズランド州の主要な観光地を全て周るのと同じことに!世界遺産を追いかけて美しいクイーンズランドすべてを堪能しましょう。

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