Welcome to タウンズビル・ノース・クイーンズランド

ピカピカのお天気の下で不機嫌にするのはなかなか難しいこと、なので年間320日が晴天日のタウンズビルの街の人々はいつもお祭りの時みたいにニコニコご機嫌というわけです。

この街を楽しむには、スピードカーやフットボールのファンであることも、ダイビングやセイリング愛好家である必要もありませんが、もしそういったことをお求めの場合でもごみごみとした都会で体験するそれよりも何倍も何倍も有意義な経験となることは間違いありません。

マグネティック島の23つもの優雅なビーチや入り江、ヒンチンブルック島の東海岸ソースボーンハイキングコース、ギリガン国立公園の桁外れの自然美や雄壮なワラマン滝、アウトバック荒野とコーラル海と熱帯雨林の3つが融合し奏でる美しさにただただ圧倒されてしまいます

グレートバリアリーフの守り番たち
ここに来ればサンゴの事がなんでも分かる!と言っても過言でないほど、珊瑚礁や海洋研究が進んでいるタウンズビルでは、ウミガメのリハビリテーション活動やオーストラリアの海についての学習プログラムを手始めに、サンゴ礁やそこに住む海洋生物の正しい知識に触れる体験が満載。またそれらを通じて生態系を維持する大切さを教えてくれます。

世界遺産グレートバリアリーフにおける自然保護や学術調査の実態をリーフHQ海洋水族館で学ぼう!
座礁船SSヨンガラ号や周辺のサンゴ礁をシュノーケリングで探検しよう

セーリングでパーム諸島やラグジュアリーアイランドリゾートが人気のオーフィアス島に上陸してみよう!

はっと息を飲む、自然の美しさ

旅する事は即ち最高の学びである。そう思いませんか?本にかじりつく子供たちから本を取り上げて、壮大な自然と戯れ様々な体験をさせましょう!学校では貰えない「生きる喜び」についての博士号がもれなく取得できるはずです!

オーストラリア北方、最大のコアラのコロニー、マグネティック島で野生のコアラを観察ひてみよう。

バードウォッチングに出かけて、熱帯雨林や湿地に住む野鳥の図鑑を手作りしてみよう。

まだまだあるよ、タウンズビル!

キャッスルヒルも登ったし、シュノーケリングで足が棒になるくらいグレートバリアリーフで泳いだし、あとは何をしようかな~?と思っているそこのあなた。

浜辺から森林へ目を向けると、例えば涼を求めてパルマレンジ国立公園内に流れ落ちる滝を巡ったり、カンガルーやカモノハシと遭遇したり、港街で味わうそれとはまったく違う魅力が溢れています。

歴史ある金鉱の街チャーターズタワーまで足を運んで、採掘場の歴史を学ぼう!砂金採集にチャレンジしてとっておきの一粒を持って帰れるかも!

マンガラステーション先住民アボリジニの伝統調理法カプマリ(石焼釜)にトライ!出来上がった料理は皆でテーブルを囲んで!


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